【法政通信】単位習得試験の申請を忘れるという失敗‥

単位習得試験の申請を忘れる

先日急いで簿記Ⅰのリポートを提出したところだが、私は試験の申請するのを忘れたことに気がついた。なんてうっかりしていたのだろう。そして締め切りに間に合わそうとした頑張りは何だったのだろう。しばし呆然とした。

そんなことも気が付かず、仕事帰りに高い電卓を買ったところだった。

簿記Ⅱを始めようかと考えた。

簿記Ⅱに取りかかる

簿記Ⅱテキストの印象は、簿記Ⅰと難易度は変わらずという感じだった。簿記Ⅰと同じ簿記3級の範囲内ということを考えれば当たり前かもしれない。私は、簿記の基礎知識が足りず入門である簿記Ⅰが終わったころにはヘトヘトになった。簿記Ⅱを始めることに不安もあったが、テキスト内の復習問題を何個か解いた後、最後の方までざっと読んでみた。簿記Ⅰよりもボリュームが少ないようだ。これなら大丈夫。

メディアスクーリングの進捗

日本文芸特講上代 万葉集を読む を第5回まで受講した。この科目は、全14回の収録されたオンライン授業がある。授業終わる毎にある小テストは心配していたよりも難しくなく、授業を聞いて居れば分かるような内容だった。

メディアスクーリングの履修登録結果通知が郵送で来ていて、その中にも書いてあったが単位習得試験は、12月か1月のどちらかで受けることができると書いてあった。分けて受けることはできないようだ。

(メディアスクーリング試験は、1つの科目に対して12月か1月のどちらか1方しか登録・受験できないというのが正しいです。このとき、複数科目を分けて受けることができないと勘違いしていました。打消し線部分は誤りです。2023/5/20)

受講している3科目のうち2科目はまだほとんどなにもしていないが、並行して受けなければならないと感じた。これは私の苦手なことだ。

余談

メディアスクーリングを受けることは、私が決めたことであって、新型コロナ感染症の影響で、オンライン授業を余儀なくされた現役の大学生たちとは、状況が違うが“授業を受ける環境”は、共通点がある。授業の視聴速度を変えることができる点だ。

www.yomiuri.co.jp

今年度、オンデマンド授業を27科目開講している近畿大(大阪府東大阪市)。今年度前期に実施したアンケートで、オンデマンド授業を受講した約1200人のうち、1・25~1・5倍速で視聴した学生は計49%で、通常速度の約50%と 拮抗きっこう していた。成績との関連をみると、通常速度が平均78点、倍速視聴は平均76~77点と大差はなく、担当者は「昨年度は倍速の方が点数が高かった。相関関係を分析したい」とする。

 

倍速視聴と成績の関係が分かるほどデータはまだないのだろうけど、そんなに悪いものではないのかもしれない。

若い世代はタイムパフォーマンス(時間対効果)を重視するようだ。通学の学生は、オンライン授業から普通の授業に既に移行したのだろうか?しかし、倍速に慣れたら教授の話し方は相当遅く感じるだろうな。

かくいう私も倍速視聴を使う身。あれば便利で使ってしまう。倍速視聴を使っていても、メディアスクーリング3教科終わらせることができるか不安にも感じている。